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■マカダミアナッツクラッカー(割り器)[使い勝手比較]
(あくまでも私個人の見解です)2011.12.10
■当ショップで過去から現在までに採用したクラッカー類。その長短。(店長・上原)
[HNクラッカー]
2011.12.xx導入

中国製
鋳物

[採用、販売中]

◎2011.12月現在、一番割りやすい機種かと思う。
◎軸先の「トンガリ度合い」がナッツをしっかりホールドし、なおかつ割り易さを実現。
◎全スタッフ、関係者全員が「KPクラッカーよりこっちの方がオシャレ」との好評価。※私個人は必ずしもそう思っていない。鋳物独特のチープ感が気になる。

■難点は鋳物ゆえの安っぽさ。
■幅が狭いので立てても少し不安定。寝かせて置くのが無難か。

[KPクラッカー]

日本製
鋼鉄製

[採用、販売中]
◎日本国での製造なので[インチ]ではなく[ミリ]単位。それが功を奏してB.O.N.Kより細かい動作となり割りやすく、壊れにくさも増した気がする。ナッツを押さえる箇所を改良したことでホールド感も上昇。
◎B.O.N.K社クラッカーより鉄板が厚く堅牢性が増している。

■国産ゆえの原価の高さがネック。また生産年によってはナッツが固めに仕上がることがあり、その時にはさすがにこのクラッカーでも割りにくい豆がある。
Macadamian Life製
[MBクラッカー]

日本製(東京)
鋼鉄製

*取り扱い中止
B.O.N.K製が数ヶ月欠品となったため「オリジナルを作ろう」と決意し江戸川区のH社に依頼。何種類ものプロトタイプを製作して[SB]と[MB]の2種類を。

◎テストを重ねて堅牢度では文句無し。
◎ほどよい重厚感。

■少量生産ゆえの原価の高さがネック。まともに価格設定をすると3,000円近くになってしまう…(苦笑)。

KPクラッカーの導入がきまったので結局、数ヶ月で製造・販売から撤退。
Macadamian Life製
[SBクラッカー]

日本製(東京)
鋼鉄製

*取り扱い中止
B.O.N.K製が数ヶ月欠品となったため「オリジナルを作ろう」と決意し江戸川区のH社に依頼。何種類ものプロトタイプを製作して[SB]と[MB]の2種類を。

◎テストを重ねて堅牢度では文句無し。
◎ほどよい重厚感。

■少量生産ゆえの原価の高さがネック。まともに価格設定をすると3,000円近くになってしまう…(苦笑)。

KPクラッカーの導入がきまったので結局、数ヶ月で製造・販売から撤退。

[B.O.N.K]

オーストラリア製
剛鉄

*取り扱い中止

◎デザイン性、合格ラインの堅牢製は評価できる。マカダミアナッツクラッカーの基本形でしょ。

■インチ単位で製造しているせいか、コンマ数パーセントだが不良品が出たり、数ヶ月で軸が破損してしまうことも。※マカダミアナッツのバカ堅さから考えれば仕方無い「金属の限界」か。


*欠品になってから「いつ届くの?」と問い合わせても「もう少しで」の生返事だけ。「彼等のノンビリさにはつきあってられない」と取り扱いを諦めた。

[くるくるクラッカー]

日本製
プラスチック

*取り扱い中止

◎結論からいうと、このクラッカーは[優れもの]
◎カラフル、殻が飛び散らない、コンパクト、軽量

■材質がプラスチックのため、「軸が折れて故障した。取り換えろ」のクレームが何件も発生。返品と交換に参って取り扱いを中止。メーカーは「新規格を特許申請中」と言っていたが実現しなかった。蓋部分が直ぐに取れてしまうなどの脆弱さもあったが、女性でも簡単に割ることが出来る優れものではあった。メーカーには再チャレンジを望む。

[大型]

オーストラリア製
鉄+木

*行方不明

◎大きなハンドルなのでとても割りやすい。パーティなどでは大活躍したし。デモ販売の時にも通行人の目を引いた。

■大型なので使用しない時は邪魔(苦笑)。
■割れた殻が飛び散るのは他のクラッカーと同じ。カバーをつけるなどの工夫をメーカーに求めたい。

*お願い:貸し出してから3年も経つのに、未だに返却してくれない江戸川区のH商店さん。お願いだから返してぇ〜!
手作りオリジナル
[木槌でポン!]

もちろん日本製
固い木材
◎ナッツの大小に合わせた穴を2つ開けるのはとても苦労したが「つくる喜び」があった。
◎なんと言っても材料費のみの安さが良い。

■割る際の音が大きい。
■コツが必要で、ヘタすると粉々になってしまう。
■意に反して案外に格好が悪い(苦笑)。

*何個か抽選でお客様にプレゼント。<作り方>

▲売り込まれたが採用しなかったり、市販で見つけたものなど。評価はあくまでも店長・上原個人の見解

[カッター式]

中国製?
鋳物

◎うまくナッツを挟めればホール状で取り出せる確率が高い。
◎保守用のオイルと麺棒が付属しているのは親切。

■底部の「」はアイデアだな…と思っていたが、使用してみると「ナッツが滑って挟めない」ので難しい。
軸が細い、ハンドルが細い、表面仕上げが少し雑

*採用のショップ様、勝手なことを申しましてすみません。個人的な見解ですのでご容赦ください。

[CHIKORI]

??製
鋳物

◎見た目の「ひ弱さ」に比べ、案外に割りやすい。けっこう優れものだと思う。
◎価格も以前は他ショップ品の1/2〜1/3くらいの格安だった。※いまは当時の倍額になっているので長所(利点)ではなくなったが。

■当ショップのHNクラッカーと酷似…ただ軸の太さが違う=1/2くらいの太さしかないのでいずれは折れるだろう。また表面の仕上げが雑。軸の先端の「とんがり具合」が中途半端なのも惜しい。

[輪切り式]

日本製(新潟県燕市)
鉄物

◎「小型」「軽」「国産」「安価」

■構造的に使用するのが怖い(笑)。結局、一個も割ることができなかった。クルミ程度なら不安はないが、超硬いマカダミアナッツでは相当に力を入れることになるので、ちょっと不安が先行して作業ができない。割れたかけらが明後日の方向に飛び散りそうだし。

[中国製]

中国製

◎仕入れ値を聞いた時、かなり安かったが…。

■割れ易いかどうか、実は試していない。何故かというとそれ以前にこのデザインのクラッカーで、マカダミアナッツを割って食べたいという意欲が私には湧かなかったから。安くても採用する気はまったくなかった。溶接箇所が多いのも長期間の使用では不安が。

*採用しているショップ様、申し訳ありません。あくまでも個人的見解ですので、ご容赦ください。

[動物形]

オーストラリア製?
プラスチック製

◎可愛らしさが特徴。ナッツがオーストラリア製ということもあり、コアラやカンガルーなど現地の動物シリーズで3種類ほどある。

■私には割れない(苦笑)。動物の形を崩さないようにしているため、ハンドル部分が短くて「テコの原理」が働かないので、硬いマカダミアナッツを割るのはとても無理と採用せず。銀座の某ショップではセット品として販売しているようだが、購入したお客様は大変に苦労していることだろう。

[コンラン社製]

???製
鉄+木

◎ヨーロッパの作品ということで、とってもオシャレに感じた。売っていたショップも青山通りの有名店だったし。

■購入当時で5,000円ほどと高かった!
動物クラッカーと同様にハンドルが短いため、その原理で硬いマカダミアナッツを割るのは至難の業。
■立てられない。つまり何かに引っかけておくか、そのまま転がしておくしかない(笑)。

★番外編

[お客様ご自作]

飛騨のTakibiya様より画像をいただきました。

「ワンワンクラッカー」

「でんでんクラッカー」
[お客様ご自作]

飛騨のTakibiya様より画像をいただきました。
「ケロクラッカー」
ナラの端材で製作。
ものすごく堅いです。

[お客様が改良]

京王線にお住まいのY様によるアクリル蓋の取付。

アクリル蓋が開け閉めできるので、割った瞬間に殻が飛び散らない素晴らしい出来映え。わざわざお訪ねくださって「進呈します」とプレゼントいただいた。
わたくし店長、感激のあまりマカダミアを何十個も割り続けました(苦笑)。